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PancakeSwap(パンケーキスワップ)とは?特徴やリスク、将来性や使い方まで徹底解説!【DeFi】

ゲスト

  • PancakeSwapって何?特徴は?
  • メリットやリスクを知りたい
  • PancakeSwapの今後や将来性は?
  • 買い方を知りたい!
  • ステーキングのやり方を知りたい!

上記について回答します。

この記事の内容
  1. PancakeSwapの概要や特徴について
  2. PancakeSwapのメリットやリスク
  3. PancakeSwapムの将来性や今後
  4. PancakeSwapの買い方やステーキングのやり方

 

PancakeSwap(パンケーキスワップ)はバイナンス・スマートチェーン上に構築された分散型取引所(DEX)であり、全自動での取引サービスを可能としています。

また、PancakeSwap(パンケーキスワップ)は「取引」サービス以外にも、資産をロックする(預ける)だけで報酬がもらえる「ステーキング」サービスなど、さまざまなサービスを提供しています

この記事では、PancakeSwap(パンケーキスワップ)の特徴やリスク、さらには将来性や買い方までわかりやすく説明していきます。

興味のある方はぜひご覧になってください。

コインチェック

<目次>

PancakeSwap(パンケーキスワップ)とは

PancakeSwap(パンケーキスワップ)とは、バイナンスのアプリ開発プラットフォームであるバイナンス・スマートチェーン(BSC)上で動作している分散型の仮想通貨取引所(通称:DEX)です。

分散型取引所とは、管理者のいない取引所のことであり、権力が管理者に集中していないことから「分散型」という言葉が用いられています。

管理者がいないということは取引の管理を行っていくれる人がいないということですが、どのようにして公正な取引がおこなわれているのでしょうか。

結論から言うと、分散型取引所であるPancakeSwap(パンケーキスワップ)はあらかじめ定められたルール(プログラム)によって全自動で動作しています

PancakeSwap(パンケーキスワップ)の全自動化の仕組みは、この記事の「PancakeSwap(パンケーキスワップ)の特徴」で説明します。

Taka
この仕組みは、これまで銀行や取引所が手動で行っていた作業を全自動化することができため、革命的な技術といっても過言ではありません。

 

また、PancakeSwap(パンケーキスワップ)のプロジェクトは、独自の仮想通貨として「CAKE」を発行しています

PancakeSwap(パンケーキスワップ)上で取引がおこなわれる際、取引トランザクション)実行の手数料としてCAKEが必要になります
※詳しい内容はこの記事の「PancakeSwap(パンケーキスワップ)の特徴」で説明します

上記のように、CAKEはPancakeSwap(パンケーキスワップ)を利用する上で必要不可欠な通貨となっています。

PancakeSwap(パンケーキスワップ)のチャート

仮想通貨「CAKE」の価値は、発行元であるPancakeSwap(パンケーキスワップ)の価値と比例します

そのため、PancakeSwap(パンケーキスワップ)の人気が増えるとCAKEの価格も上昇し、PancakeSwap(パンケーキスワップ)の人気が落ちるとCAKEの価格も下落する傾向にあります。

以下はCAKE USD(イーサリアム/米ドル)のリアルタイムチャートです。


PancakeSwap(パンケーキスワップ)の特徴

PancakeSwap(パンケーキスワップ)の特徴は次の2点です。

特徴
  • スマートコントラクトによる全自動なサービス
  • サービスの稼働には流動性の提供が必須

 

ではひとつずつ解説していきます。

スマートコントラクトによる全自動なサービス

スマートコントラクトとは、ブロックチェーン上で行われる取引(トランザクション)や契約など、外部からの情報をトリガーとして実行されるプログラムです

PancakeSwap(パンケーキスワップ)は、このスマートコントラクトを導入することで取引の全自動化を実現しています

Taka
少しイメージしにくい人もいるかと思うので、実際にPancakeSwap(パンケーキスワップ)が提供するサービスを例として説明します。

 

【例:PancakeSwap(パンケーキスワップ)の提供するサービス】

PancakeSwapは、以下のサービスを提供しています。

  • 仮想通貨の取引/交換(スワップ)
  • 保有資産(仮想通貨)を預けて報酬をもらう(ステーキング)
  • 宝くじ(ロッテリ)
  • NFTの売買

上記を見るとPancakeSwapは、人の手よって運営される仮想通貨取引所や、銀行といった金融機関と同じようなのサービスを提供していることが分かります。

これらのサービスはすべて自動で実行されます。

 

Taka
スマートコントラクトについての大まかなイメージは湧いてきましたか?

スマートコントラクトは革命的な技術であり、これを取り入れることで以下のようなメリットがあります。

 メリット
  • 信頼性の向上

全てが自動で実行されるため、人の手による不正や改ざんを防止する観点から、信頼性が向上したと言えます

  • 透明性の向上

スマートコントラクトの実行履歴はすべてがブロックチェーン上に記録され、この実行履歴はだれでも見ることができます。

  • コストの低減

従来の金融取引では、信用できる「仲介者」の存在が必要不可欠でした。
しかし、あらかじめ作成されたプログラムによってすべてが自動化されたため、仲介料が不要となり、コストも低減しました。

サービスの稼働には流動性の提供が必須

管理者のいない分散型取引所(DEX)について次のような疑問を持つ人も多いのではないでしょうか。

ゲスト
仮想通貨の交換(スワップ)をするためには取引所に元手となる資金がいるのではないか?

 

上記の回答として、分散型取引所(DEX)の運営は、その分散型取引所を利用するユーザが資金を取引所ににロックする(預ける)ことで成り立っています。(なお、分散型取引所(DEX)に資産をロックすることを「流動性の提供」といいます)

ユーザは分散型取引所(DEX)に流動性を提供することで取引所を活発化させられるうえ、流動性提供の対価として報酬がもらえます

※分散型取引所(DEX)に流動性を提供して報酬をもらう行為は「流動性マイニング」「ステーキング」と呼ばれています。

なおステーキングでえられる報酬は、取引を行うユーザが決済時に支払うガス代(取引手数料)から分配されています。

PancakeSwap(パンケーキスワップ)が提供するサービス

PancakeSwap(パンケーキスワップ)は以下のサービスを提供しています。

 PancakeSwapの提供するサービス一覧
  • 仮想通貨の交換(スワップ)
  • 2種類の仮想通貨をペアで預けて報酬をもらう(ファーミング)
  • 単体の仮想通貨を預けて利息をもらう(シロッププール)
  • 宝くじ(ロッテリ)
  • NFTの販売

 

では、ひとつずつ解説していきます。

仮想通貨の交換(スワップ)

スワップは、簡単に言うと仮想通貨のトレードのことですが、注文板がない(自動マーケットメーカー(AMM))機能を採用しているので初心者でも簡単に操作ができます。

※画面の見た目から仮想通貨を交換(スワップ)している感覚で行えます。

2種類の仮想通貨をペアで預けて報酬をもらう(ファーミング)

PancakeSwap(パンケーキスワップ)市場の流動性を高める流動性プールに、保有する資金をロックする(預ける)と報酬がもらえます

流動性プールはパンケーキスワップ(Pancake Swap)が機能するうえで欠かせないバックボーンであり、この仕組みを成り立たせるために保有する資金をロックします。

流動性プールに流動性を提供すると、その対価として報酬(仮想通貨の)「CAKE」がもらえます。

なお、資金を提供する際には、異なる2種類の仮想通貨をペアにして預ける必要があります。

単体の仮想通貨を預けて利息をもらう(シロッププール)

流動性を提供した後に報酬としてもらったCAKEは、複利運用することができます。

パンケーキスワップ(Pancake Swap)には、BSCの新規プロジェクトが公開されている「Pools」サービスが存在します。

「Pools」では、(CAKEなど)指定された仮想通貨を単体で預けると、預けた通貨の比率に基づいてバイナンスチェーン(BSC)系のの仮想通貨がもらえます

宝くじ(ロッテリ)

PancakeSwap(パンケーキスワップ)では、2020年の10月より、宝くじ(ロッテリ)サービスの提供を開始しました。

この「宝くじ(ロッテリ)」はその名のとおり、宝くじを購入し、当選した場合に報酬がもらえるサービスです。

宝くじのチケットは1CAKEから購入することができ、チケットに記載されている番号と4桁の当選番号が一致した場合に報酬がもらえます。

なお、すべての番号が一致してい場合も、少なくとも2桁以上が一致していれば報酬がもらえますが、一致している番号が多ければ多いほど報酬も高くなります。

NFTの販売

PancakeSwap(パンケーキスワップ)は、現在人気が高まっているNFTも発行しています。

これらのNFTは、PancakeSwap(パンケーキスワップ)のアプリ上で販売されているので、誰でも気軽に購入ができます。

プロジェクトの運営側が、今後も発行したNFTの価値は上がっていくと見ているだけあって、最初に販売されたNFTの値段は、今や当初の何倍にも膨れ上がりました。

しかし発行された世代や種類によっては高価なものも多く、今後の価値が絶対に保障されているわけではないので、リスクを許容できないのであれば無理して購入する必要はありません。

PancakeSwap(パンケーキスワップ)のメリット

引用元:Web illustrations by Storyset

PancakeSwap(パンケーキスワップ)には次のメリットがあります。

 メリット
  • 処理速度が速くガス代(取引手数料)が安い
  • ステーキングが可能
  • 人気や信頼性が高い

 

では、上から順番に解説していきます。

処理速度が速くガス代(取引手数料)が安い

PancakeSwap(パンケーキスワップ)を含め、バイナンス・スマートチェーン(BSC)上で取引を行う際には取引手数料が発生します。(この手数料は「ガス代」とも呼ばれています。)

取引時にガス代(手数料)が発生することは、イーサリアムやそのほかのプラットフォームにおいても同様ですが、バイナンス・スマートチェーン(BSC)上での取引にかかるガス代(手数料)は、イーサリアム上での取引にかかるガス代と比べて割安となっています。

さらに、取引時の処理速度に関しても、バイナンスチェーン(BSC)の方が速い結果が出ています。

Taka
ではバイナンス・スマートチェーン(BSC)とイーサリアムの間には、実際にどのくらいの違いがあるのか見ていきましょう。

 

性能と特徴 イーサリアム(ETH) バイナンス・スマートチェーン(BSC)
取引手数料 2000円 50円
取引の速度(秒) 17(/s) 50~100(/s)
1ブロック生成速度(秒) 300(/s) 3(/s)
コンセンサス PoW→PoS PoS
権力 分散型 中央集権型

※上記は2021年4月時点のものであり、時間とともに変動していきます。

上の表のとおり、バイナンス・スマートチェーン(BSC)はイーサリアムも比べてガス代が安く、処理速度も速いためイーサリアムの代替チェーンとして人気となっています。

さらにPancakeSwap(パンケーキスワップ)は、バイナンス・スマートチェーン(BSC)上でもっと人気の分散型取引所であるため、多くのユーザがPancakeSwap(パンケーキスワップ)に流れ込んできています。

ステーキングが可能

PancakeSwap(パンケーキスワップ)の一番の魅力はステーキングができることであり、自分が保有している仮想通貨をロックするだけで報酬(仮想通貨「CAKE」)がもらえます

ステーキングでロックできる通貨の種類は100種類以上もあり、ロックする通貨により利率やリスクの大きさが変わってきます。

 

価格変動しやすい通貨(=まだ成熟していない銘柄)は利率が高いものが多く、年利100%以上にもなるものも存在します。

成熟していて価格の変動リスクが少ない通貨でも、年利20~70%を狙えるものもあるため、資金運用で利益を得やすいサービスとなっています。

※ステーキングのやり方を知りたい人は、この記事の「PancakeSwap(パンケーキスワップ)のやり方」をご参照ください。

人気や信頼性が高い

PancakeSwap(パンケーキスワップ)は、世界最大の仮想通貨取引所「バイナンス」が展開するバイナンス・スマートチェーン(BSC)を上に構築されています。

バイナンス・スマートチェーン(BSC)を上にはPancakeSwap(パンケーキスワップ)以外にも有望なプロジェクトがいくつも稼働していますが、その中でもPancakeSwap(パンケーキスワップ)は分散型取引所(DEX)でトップの座に君臨しています

PancakeSwap(パンケーキスワップ)がここまで人気となった背景には、処理速度の速さや手数料の安さだけでなく、プロジェクトの開発組織が利用ユーザに対して真摯に向き合っている結果だと言えます。

DeFiの中には、詐欺やぼったくりのプロジェクトも少なからず存在するので、ユーザからの信頼性も高いPancakeSwap(パンケーキスワップ)を利用することで比較的安全に資産運用することができます。

PancakeSwap(パンケーキスワップ)のデメリットやリスク

引用元:Web illustrations by Storyset

どのようなサービスにもリスクがあるのと同様に、PancakeSwap(パンケーキスワップ)にもデメリットが存在します。

以下はPancakeSwap(パンケーキスワップ)の4つのデメリットです。

デメリット
  • 運営サイドの詐欺逃亡
  • 他のサービスの台頭
  • 各国による規制

 

新しいことに挑戦する場合や興味のあるものを始める際は、あらかじめリスクを把握した状態で臨みましょう。

運営サイドの詐欺逃亡

DeFiを利用するにあたって、もっとも警戒しなければならないことは「サービスの終了」や「運営側による資金の持ち逃げ」によって保有資産を失ってしまうことです。

PancakeSwap(パンケーキスワップ)は運営組織の信頼性が高いため比較的安全ですが、これはすべての分散型取引所(DEX)において起こり得ることであり、最悪の場合は取引所においている資産がすべてなくなります

このような被害を防ぐためには、whitepaperや公式サイトなどの資料に目を通し「そのプロジェクトが信頼できる組織によって運営されているかどうか」を確認しておくことが重要になります。

BSCの衰退や他のプロジェクトの台頭

次にリスクとなるのは、バイナンス・スマートチェーン(BSC)の衰退です。

PancakeSwapはバイナンス・スマートチェーン(BSC)上で構成されているため、バイナンス・スマートチェーン(BSC)の打撃はPancakeSwap(パンケーキスワップ)にも影響を及ぼす恐れがあります

特に「イーサリアムのアップデートによる手数料の低下や処理の高速化」や「より使いやすいプラットフォームの台頭」には、注意して動向を追わなければなりません。

またバイナンス・スマートチェーン(BSC)の中でも、PancakeSwap(パンケーキスワップ)より優秀で使いやすいプロジェクトが誕生すると、ユーザが新しいプロジェクトへ流れていくことも考えられます。

各国による規制

次のリスクは各国からの規制の対象となり得ることです。

仮想通貨は金融面で権力を有する国家にとって、都合の悪いものでもあります。

  • 仮想通貨が普及すると、国が発行する法定通貨の金融面での権力が弱まる
  • 金融緩和や縮小などの政策をとることができないため、経済的なコントロールも難しくなる

 

上記の理由から、バイナンスやPancakeSwap(パンケーキスワップ)だけでなく仮想通貨市場全体が規制の対象となり得ます。

実際に2021年5月に中国当局の規制が発表されたことにより、ほぼすべての仮想通貨の価値が大きく下落しました。

新しい技術に対する規制はつきものですが、排除ではなく法定通貨ともうまく組み合わせるような選択を期待したいです。

PancakeSwap(パンケーキスワップ)の今後や将来性

引用元:Web illustrations by Storyset

結論から言うと、PancakeSwap(パンケーキスワップ)が今後も成長して市場価値を高める可能性は十分にあります

PancakeSwap(パンケーキスワップ)は世界最大の仮想通貨取引所であるバイナンス・スマートチェーン(BSC)に構築されているうえ、同プラットフォームの分散型取引所(DEX)において圧倒的なの支持を集めています。

さらにイーサリアム上に構築されている分散型取引所(DEX)と比較して、処理速度が高速なうえ、取引手数料も安くいのでイーサリアムから多くのユーザが流れてきています。

上記を背景として、有望なプロジェクトも多く参入しているため、今後もさらに拡大していくことが期待されています。

仮想通貨市場は急速に伸びています

銘柄 2017年9月 2019年9月 2021年9月
ビットコイン(円) 480,000 900,000 5640,000
イーサリアム(円) 20,000 20,000 430,000
バイナンスコイン(円) 100 3,000 50,000
ケーキ(円) - 100 2,000

上記は、(仮想通貨の)代表的な銘柄の価値を2年ごとにまとめたものです。

ほとんどのの銘柄が過去の価値の何倍にも成長しているのを見ると、この市場の成長がいかにすごいかが分かります。

投資をしている人は分かると思いますが、こんなにおいしい市場は仮想通貨だけです。

「もっと安いうちに買っておけばよかった」とならないためにも、この波に乗ってみるのもひとつの選択肢ではないでしょうか。

CAKEを買ってみる

注意

価格の上下が激しいので、価値の暴落も起こりやすいです。

投資をする際は、必ず自分の責任で行ってください。

PancakeSwapのやり方(ステーキング)

PancakeSwap(パンケーキスワップ)の始め方・やり方について知りたい人には次の記事がおすすめです。

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CAKEの買い方

次に$CAKEの買い方について説明します。

残念ながら$CAKEは国内の仮想通貨取引所では取り扱っていません

そのため、この記事では海外取引所であるBinanceを利用して$SOLを購入します。

簡単な流れ

  • 国内取引所(コインチェック)で口座を開設
  • 海外取引所(Binance)の口座を開設
  • 国内取引所(コインチェック)でbitcoinを購入
  • 海外取引所(Binance)に資金を送金
  • 海外取引所(Binance)で$CAKEを購入

では、はじめて行きましょう。

step
1
国内取引所(コインチェック)で口座を開設

まだ仮想通貨を売買したことがないという方は、国内の仮想通貨取引所で口座を開設する必要があります。

国内の仮想通貨取引にはコインチェックやGMOコイン、ビットフライヤーなどがあります。

使いやすさや手数料を比較し、自分に取引所を選択してください。個人的に、初心者向けでおすすめなのはコインチェックです。

コインチェックは取引しやすく、チャートも見やすいうえ、マネックスグループの傘下となっているためセキュリティも万全です。

<無料の講座開設は以下をクリック>

コインチェック

step
2
海外取引所(Binance)の口座を開設

次に海外取引所であるBinanceの口座を開設します。

Binance公式サイトを開き、画面右上の「登録」ボタンを選択して無料アカウントを作成します。

画面に従って設定していくと口座開設が完了します。

注意

この記事では、$CAKEを購入するための手段としてBinanceを利用していますが、Binanceのおすすめや勧誘といった行為は行っておりません。

Binanceは海外の仮想通貨取引所であるため、ご利用の際はリスクを把握したうえで自己責任で行ってください。

 

step
3
国内取引所(コインチェック)でbitcoinを購入

まずは国内取引所でBitcoinを購入します。

Coincheckへの入金・売買方法に関してわかりやすい動画を見つけました。次の動画を参考に取引を行ってみてください。※売買に当たって、取引所と販売所がありますが、初心者向けは販売所、慣れてきたら取引所での取引をお奨めします。

step
4
海外取引所(Binance)に資金を送金

まずは送金先(Binanace)のアドレスを確認します。

Binanaceの公式サイトにログインし、メニューの「フィアットと現物」を選択します。次の画面が表示されたらBitcoinの「入金」を選択します。※必ず送信する通貨の「入金」を選択してください。

次の画面が表示されるため、アドレスをコピーします。

次にコインチェックで送金の操作を行います。

送金先には、先ほど控えたアドレスを入力してください。送金の詳細はコインチェックの公式サイト(ブラウザ:コインを送金する方法 | FAQ/お問い合わせ (coincheck.com))でご確認ください。

最後に送金額を入力し、「送金する」を選択します。

※送金先のアドレスを間違えると資産がなくなります。慎重に操作をしてください。

step
5
海外取引所(Binance)で$CAKEを購入

送金した資産($BTC)を$CAKEに交換しましょう。

Binanceの式サイトのメニューから「トレード→コンバート」を選択します。

『振替元:BTC』『振替先:CAKE』を選択し、$BTCを全額$CAKEに交換しましょう。
最後に「コンバートプレビュー」をクリックして、コンバートします。

これで$CAKEの購入が完了しました。

以上でこの記事は終了となります。

ありがとうございました。

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