DB

DBの使い方(create,insert,update,delete)

このページでは、実際にDBの使用方法を解説していきます。
※あらかじめpostgresqlとpgadmin4のインストールが完了していることを前提とします。

まだ、postgresqlとpgadmin4をインストールしていない場合は、下記の記事を参考してください。
短時間で無料で行うことができますよ( ̄▽ ̄)

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それでは、はじめて行きましょう。

1.DBを使用しよう

さっそくpgadmin4を開いていきましょう。

スタートボタンから検索すると早く見つけられます(^^♪

 

 

pgadminを開くと下のような画面が出てきます。
Serverをクリックしてインストール時に設定したパスワードを入力してください。

 

 

pgadmin4は初めからDBとスキーマが作成されていますね。
今回はこのDBを使っていきましょう。

 

 

※スキーマ‥DBの下にある部屋(room)のようなもので複数定義することができます。
また、各スキーマにテーブルを作成でき、それぞれにデータを管理することができます。

 

スキーマを選択して、ヘッダーのToolsを右クリック→Query Toolを選択

 

 

ここまで完了すると下のような画面が出てきます。
sql文を赤枠内に記載することでデータを管理することができます。

 

 

2.テーブルを作成しよう【create】

まずはテーブルを作成します。

<基本構文>

create table テーブル名 {
項目名1 型2,
項目名2 型2,
項目名3 型3,

}

実際に書いてみましょう
コードを記載したのち赤枠の「実行ボタン」を押します。

 

記載コード

create table sample (
id int,
name nchar(20),
sex smallint,
expireDate timestamp
)

 

下の画像のように「CREATE TABLE」と表示されたら成功です。

 

 

3.データを登録しよう【insert】

次に、先ほど作成したテーブルにデータを登録していきます
<基本構文>

insert into 'テーブル名' (項目1,項目2,項目3‥)
values ('値1','値2','値3'‥);

実際にデータを登録していきましょう。

 

 

記載コード

insert into sample (id,name,sex,expireDate)
values('1','田中 太郎','0','2020/02/03');

下画像のように「Query returned successfully」と表示されたら成功です。

 

 

4.データを確認しよう【select】

先ほど登録したデータを見てみましょう。

登録したデータを見るときはselect文を用います。

<基本構文>

SELECT 列名
FROM テーブル名
where 条件;

 

実際に記載していきます。

 

 

記載コード

select * from sample;

 

実行すると以下のように結果が表示されます。

 

 

5.データを更新しよう【update】

次は登録したデータを更新しましょう。

<基本構文>

update テーブル名
set 変更対象の列名 = 値
where 条件;

 

 

記載コード

update sample
set name = '金田一 梅子';

 

下記のように「Query returned successfully」と表示されたら成功です。

 

 

変更後のデータを見てみましょう

 

 

名前の部分が変更していますね( ̄▽ ̄)

 

6.データを削除しよう【delete】

最後に作成したデータを削除していきます。

<基本構文>

delete from テーブル名
where 条件

 

 

下の画像のように「Query returned successfully」と表示されたら成功です。

 

 

記載コード

delete from sample;

 

削除されたかを確認しましょう

 

 

しっかりと削除されていますね!(^^)!

今回はこれで完了となります。
sql文はすらっとしか書いてないのでまた別のページでも解説していきます!

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