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ふるさと納税のメリットとは?節税について解説します。

「ふるさと納税はお得」とよく耳にはするのに、詳しく知っている人はあまりいません。
僕もお得ということだけはよく耳にしましたが、詳細を聞く機会がなかったので何がお得なのか知りませんでした。
結論から言うと、ほとんど無料で返礼品(商品)がもらえます。
(人によりけりですが、僕の場合は1年でお米40~50kgまでを無料でもらえます。お米以外ももちろんあります(^^))
お得ですよね!
この記事では、ふるさと納税の仕組みやメリットなど、普段あまり聞くことのないお得情報を解説していきます。

<目次>

  • ふるさと納税のメリットは、節税ができることです
  • ふるさと納税の流れ
  • 利益を追求したおすすめ納税サイト

ふるさと納税のメリットは、節税ができることです

以下の順番で説明していきます

  1. ふるさと納税とは
  2. ふるさと納税のメリット
  3. ふるさと納税の注意点
  4. 還元率の高い返礼品を狙いましょう

1. ふるさと納税とは

ふるさと納税とは、自分の育った故郷や、応援したい地域に対して自分の意志で納税を行える制度です。
「納税」とついていますが、実際のところ都道府県、市区町村へ「寄附」をしているのと同じです。

納税の寄付をした場合は確定申告を行うことでその寄附金額の一部が所得税及び住民税から控除されます。
しかし、ふるさと納税では原則として自己負担額の2,000円を除いた全額が控除の対象となります。
また、寄付のお礼として納税先の自治体から様々な返礼品もいただけます。

ただし、控除額にはその年の所得や家族構成により一定の上限額があるため、そこだけ注意が必要です。

2. ふるさと納税のメリット

ふるさと納税のメリットは次の4点です。

  • 実質2000円で様々な返礼品を受け取れる(これが実質節税となります)
  • どこの自治体に寄付してもいい
  • 複数の自治体に寄付できる
  • 地元や被災地などに貢献できる

 

ふるさと納税は、特定の自治体に納税することで返礼品を受け取れる仕組みです。
また、寄付額控除というお得な制度があり、寄付した金額が翌年に税金から差し引かれます

事務費としては2,000円がかかってしまいますが、実質2,000円で何倍もの価値のある返礼品を受け取れると考えたらめちゃくちゃお得ですよね(^^♪

下にふるさと納税の例を挙げておきます。

<例>今年のふるさと納税

納税先 納税額 返礼品
1点目 A市 1万円 お米 10Kg
2点目 B町 1万円 ティッシュ 5箱×10パック
3点目 C市 1万円 トイレットペーパー 6個×5パック

計30,000円分を納税し、2,000円の事務費がかかっているため、実際の納税額は2,8000円となります。
また、翌年、2,8000円が所得税と住民税から差し引かれます。

実質2,000円でお米・ティッシュ・トイレットペーパーがもらえています

このようにめちゃくちゃお得なんです(笑)

また、上記のように複数の自治体に納税できる&縁のない自治体にも納税できる
という点がとてもありがたいです!

もちろん、「地元に恩返ししたい!」また、「被災地を元気にしたい!」という方も、ふるさと納税を通して、その町の活性化に貢献することができます。

町の活性化に貢献で来るのはとてもうれしいですよね(^^)

3. ふるさと納税の注意点

ふるさと納税はうまく使えばメリットしかない制度ですが、もちろん注意点もあります。

ふるさと納税を行う上で注意するべき点をは下次の4点です。

  • 控除される金額には上限がある
  • 所得が低い場合は控除されない
  • 2,000円の事務費用が発生する
  • ワンストップ制度を利用する場合は1年で5自治体までに納めないと確定申告が必要になる

 

まず最も注意するべき点は、控除額には上限があるということです。
控除上限額にはその年の所得と配偶者の有無などがかかわってきます。

上限額を知りたい方は以下のボタンからシミュレーションを行ってみてください

シミュレーション

※所得が少なすぎる場合は、全く控除がされないこともあるので注意してください。

次に、唯一のデメリットとして実費が2,000円かかることです。
※楽天市場をうまく活用すると2000円かかるどころかプラスにすることもできますので上手に納税していきましょう😎

最後に、ワンストップ制度に関する注意点です。

ワンストップ制度:確定申告を行わなくても、ふるさと納税の寄付金控除を受けられる仕組みであり、ふるさと納税先の自治体が1年で5自治体以内である場合は活用できる。

確定申告を自分で行うのがいやな方は、上記の通り納税先の自治体を5つ以内に絞りましょう。

4. 還元率の高い返礼品を狙いましょう

少しでもお得な返礼品をもらいたい方は還元率の高い返礼品を狙いましょう。

還元率を計算するのもいいですが、ネットで「ふるさと納税 お得な返礼品」などで検索するとすぐ出てきます(^^)

※還元率の計算方法

還元率(%)= 市場価格 ÷ 寄付金額 × 100
<例>寄付額10,000円
返礼品=お米 10Kg (3,000円)10,000(円) ÷ 3,000(円) × 100 = 33%
※ふるさと納税を行うと1年で2,000円の事務費用が掛かるため、実際の還元率はもう少し下がります。

しかし、2017年4月1日に法律が改正されたことにより、返礼品の還元率は3割以下にしなければならなくなっってしまいました‥( ;∀;)

 

ふるさと納税の流れ

では、ざっとふるさと納税を行う流れを解説していきます。

<ワンストップ制度を利用する場合>

  1. 納税先の自治体を決めて納税を行う。(ワンストップ制度を希望しましょう)
  2. ワンストップ特例申請書が自治体から送付される
  3. ワンストップ特例申請書の記載をし、自治体に送付する
  4. 自治体より返礼品が送付される
  5. 翌年の所得税・住民税から「寄付額-2,000円」が控除される

※特例申請書の前に返礼品が送られてくることもあります。

<ワンストップ制度を利用しない場合>

  1. 納税先の自治体を決めて納税を行う。(ワンストップ制度を希望しない)
  2. 寄付金受領証明書(確定申告に必要)が送付される
  3. 自治体より返礼品が送付される
  4. 確定申告を行う
  5. 翌年の所得税・住民税から「寄付額-2,000円」が控除される

 

利益を追求したおすすめ納税サイト

納税サイトにも「ふるなび」「さとふる」「楽天市場(ふるさと納税)」といろいろありますが、ふるさと納税を最もお得に利用するには「楽天市場(ふるさと納税)」を使ってください。

「楽天市場(ふるさと納税)」の最もいいところは簡単にポイントを貯められるところです。

ふるさと納税で2,000円の事務費がかかるといいましたが、楽天市場でふるさと納税を行うと、貯まるポイントの方が多くなる可能性もありますね( ̄▽ ̄)

詳しくは次の記事で紹介しますので、見てみてください(笑)

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楽天市場でお得にふるさと納税をしましょう

「ふるなび」「ふるぽ」「さとふる」「ふるさとチョイス」などなど、納税サイトがたくさんある中で、なにが一番お得なのか知りたい人も多いですよね。 ぼくなら【楽天市場】でふるさと納税します。 このページでは ...

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この記事は以上で終了です。ありがとうございました(>_<)

 

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